高級時計 高く売る方法
3つのコツで高額買取

大切に着用してきたブランド時計を売るならより高く、そして大切にしてくれる方に届けたいと思われるのではないでしょうか?
ロレックスやパテックフィリップなど、ブランド時計の買取では箱なし、電池切れ、壊れているなどしていても売却は可能ですが、時計を高く売るなら次のオーナー様に気に入っていただけるよう準備することが大切!より高い売値を導き出すために、アンティグランデがおすすめする「時計を高く売るためのポイント」をおさえておきましょう。

お時計の買取価格が高い売り先を選ぶ

お時計を売る際は査定する場所や方法を比較してみると買取価格と信用のバランスの大切さが見えてきます。

お時計をネットオークションで売る

個人どうしで時計の売り買いを行うので中間コストは最も少なく、店頭に並ぶ中古腕時計の価格で売却額を期待できるのがネットオークションです。一方で買い手にとっては実物が見れないために高額であるほど、入札されづらい・本来の買取り相場に至らないといったように思うように時計が売れない場合もあります。トラブルの少ない時計買取専門店で査定をおすすめいたします。

ブランド時計のネットオークション

私ども 時計買取専門店に直接、お時計の査定相談をいただく

国内の腕時計取引の動向や世界的な高級腕時計オークションの取引相場をはじめとした、腕時計市場の動向を常にチェックしており、的確な買取り価格をご提示できます。更に希少で流通量が少ない時計は、相場情報も出回らないため独自の調査により、ネットオークションや一部の複合買取り業者様より高額な買取り価格のご提示が可能です。 またお時計のコレクター様との結びつきもあり、マッチングによって国内の買取相場を超え、時計の査定価格が高くなる場合があります。 壊れた時計の場合でも、時計修理を自社で行っており売値の減額幅を最小に抑えることが可能です。

アンティグランデの時計買取り

お時計を高く売るときの備え

時計を高く売るなら、本体だけでなく付属品をご持参する。また時計のコンディションが良いうちに売るなど、ちょっとした準備をするか、しないかによって売値に差がでます。特にロレックス、パテックフィリップなどファンが多いお時計を売るときほど値上がりの期待値は大きくなります。

ロレックスの時計など査定の際には購入時の箱、保証書(ギャランティ)、説明書など付属品をすべてそろえる。

保証書は腕時計が本物であることを証明することはもちろん、付属品がそろっていることで次のオーナー様が見つかりやすくなります。特に世界の腕時計フリーク 垂涎のまととなっているロレックスのヴィンテージモデルなどは、保証書やブレスのコマといった付属品は全て揃っていることが稀で、付属品の有無によって買取り価格は大きく変動します。またボロボロの時計だからと箱なしでお持ちいただくお客様もいらっしゃいますが、こちらも残っている場合にはなるべくご持参いただくことをおすすめいたします。

ロレックスの付属品

正規メーカー修理・メンテナンスした際の証明書を持参する。

メーカーの保証書無いお時計を売る場合でも、正規の修理証明書があることで、本物であることが証明できます。お時計を購入される方は、高額でも本物と証明された時計を選ばれる傾向にあるため、証明書をともにおもちいただくことで、より高額な査定価格・売値が期待できます。

ロレックスのオーバーホール証明書

使わなくなった場合はすぐに腕時計を売るか、査定の相談をする。

「この時計もいつか使うだろう」と腕時計を着用しないままながく保管をしておくことで、機械式時計は錆び・腐食・オイルの劣化、さらにクオーツ(電池式)については液漏れとそれを原因とした錆びなど、時計のコンディションを悪化させる場合があり、お時計の売値に影響を与えます。また時計の買取り相場は為替、需要などによって常に変動しております。使用しなくなった場合には、まず相場が落ち込んでいない売却に適した時期や、買取価格をお問合わせくださいませ。

時計査定の相談

時計を売るならに替えベルトを持参する。

お時計のお買取り後、金属製ブレスの腕時計は傷があっても、ポリッシュ(磨き、研磨)によってきれいな状態を取り戻すことが可能な場合もありますが、革ベルト仕様で、革のコンディションが悪い腕時計の場合、お売りいただいた後にベルトを交換するという場合があり、お時計の売値に影響を与えます。ヒビや染みなどの汚れの無いきれいな替えベルトがある場合には、お時計とともにお持ちいただくことで、より高い売値となるなどちょっとしたことで時計の買取価格が上がる場合もございます。

時計の替えベルト

お時計を売る前の修理について

時計を高く売るためにと直前のメンテナンスや修理をお考えではありませんか?

お時計の売却直前に保証期間外の有料修理は行わない。

「高く時計を売るために」と、保証期間外の有償修理はおすすめしません。時計修理が必要となる場合でも、自社対応による低コストの時計修理が可能です。そのためコスト高となる他業者様での修理費用を査定額に加味することはいたしません。もちろん、お時計を長く使用される場合には、コンディション維持のための定期メンテナンスが必要です。

時計のメンテナンス